申請していた傷病手当金が、無事振り込まれました。

申請していた「傷病手当金」が、無事振り込まれました。

 

お財布を持ってよろこぶ女性

 

正直いって、傷病手当金、申請するかどうかもちょっと迷っていました。
何となく面倒だし、申請して審査に落ちて振り込まれなかったときのがっくり感を味わいたくなくて・・・。

 

途中、なぜか保険会社(?)から電話がかかってきました。
私の保険の加入状況がよく分からなかったのかな? 再確認されました。
その時点で、もしかしたら審査に落ちるのか!?と思いました。

 

携帯電話の内容に驚く女性

 

でもそれは取り越し苦労で、傷病手当金、ちゃんと振り込まれました!

 

一応、それなりの金額が振り込まれました。
ざっくり計算したときの予想金額とも、そこまで離れていません。

 

ちなみに、傷病手当金は、非課税なのでありがたいです。

 

 

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「傷病手当金」を実際に申請してみて思ったこと

 

「傷病手当金」をこれから申請しようかどうか迷ってる人も、このサイト見に来てくれてると思うので、
今回、私が実際に申請してみて思った事をまとめます。

 

ご案内する女性

 

  1. 「傷病手当金」を申請する事は難しくなかった!
  2. 私は派遣社員ですが、派遣元の人は、申請書を送ってくれたが、最初はいい顔しなかった・・・。
    でもこちらには正当な権利があるのですから、気にしないで申請しましょう!

     

  3. 被保険者期間が短くても、「傷病手当金」の申請はできる。
  4. ※受給できるのは退職前の期間のみです

     

  5. 一定の加入期間があれば、退職後も「傷病手当金」は受給できます!
  6.  

    そして・・・

     

  7. 日ごろ高い保険料を払っているんだから、めんどくさがらずに申請すべし!!
  8.  

 

右手を挙げやる気いっぱいの女性

 

「傷病手当金」の申請は、確かに面倒だな、なんか申し訳ないなって感じるかもしれないけど、主張すべき権利だと思います。

 

 

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私がなぜ「うつ病」になってしまったか?

前の職場にいたとき「うつ病」になってしまった。
仕事が合わなかったというのが原因のひとつかな。
ミスマッチだから辞めさせてほしいって言ってみたけど、受け入れてもらえなかった。

 

そして、決定打となったのが上司に言われたこの一言。

 

「逃げるのは簡単だから、もう少しがんばってみては?」

 

怒っている男性の上司

 

 

・・・これを聞いた瞬間、もうダメだって思いました。

 

泣いている女性

 

私にとって逃げることは簡単なことではない。
もう少し頑張ってみよう、もう少し経ったら大丈夫になるかもって思っているから。

 

自分なりに頑張って、それでもダメそうだって思ったら逃げる。
自分では十分頑張ってきた上で、逃げるという選択をする。
だって、簡単に逃げられるんだったら悩まないと思うんだよね。

 

「逃げること」は決して悪いことではない!

 

でも、逃げることは悪いことではないって思っています。
逃げることで自分を守ることもできることもあるからね。
実際、逃げてよかったって思ったことだってあるからなあ。

 

短期間で辞めたら私自身なり職場なり、何かしらの問題があるって思うのが普通。
だから、それを阻止したいのもわかるけど・・・。

 

逃げても逃げなくてもしんどいなら、どちらを選ぶのがベターだろうか?

 

必死で書類を運ぶ女性

 

そんな葛藤の末、「うつ病」っぽくなったのがはじまりでした。

 

自分の体調より優先すべき仕事なんてない。

 

だから仕事を休むこと、辞めることは決して「逃げること」ではありません。

 

今ならはっきりとそう思えます。

 

傷病手当金をもらいながら静養している今となっては、こういうことも普通に話せるようになりました。

 

回復してきている証拠かな♪

うつ病の症状(私の場合)〜ストレスと睡眠障害

うつ病になって、睡眠剤を飲んでいたのがすでに懐かしい感じになってきました。

 

でも、今でもお守りのように睡眠剤と抗うつ剤をバッグに入れています。
さすがに抗うつ剤を飲むことはなくなったけどね。

 

薬

 

うつ病の通院が終わってからしばらくして、睡眠障害的な感じに再び陥りました。

 

 

なぜか朝起きられないのが復活しました。

 

 

朝起きられなくて、でもお弁当は作りたくて、朝ごはんを食べられない。

 

これはダメだと思うんだよね・・・。

 

 

睡眠剤を飲んでいたときは、とにかく朝起きられなくて自己嫌悪っていう状態でした。

 

 

今回は、朝起きられないというよりも夜眠れないっていう感じ。

 

音がないと眠れない。
何かを聞きながら布団に入る毎日でした。

 

 

それでも眠れないけどまあいいかって思っていました。

 

でも、ちょっと寝すぎかなあって思うこともしばしば。

 

 

それで眠れなくて、生活リズムが崩れているのが見え見えですねえ・・・。

 

 

何か無意識に悩んでいるのかもしれない。

 

悩んでいる女性

 

 

まあ、うつ病じゃなくたって、何も悩みがないっていうことはないだろうし、それに気づかないこと方が多いだろうし。

 

というわけで、生活リズムを取り戻すために、睡眠剤を半量飲んでみたり、寝る努力をちゃんとしてみたり。

 

そうしたら、また普通に起きられるようになったし、眠れるようになった。

 

 

生活リズムって大事!

 

特にうつ病を抱えている人にとっては大事です。

 

コーヒーブレイクを楽しんでいる女性

 

 

これからも、できるだけストレスフリーな生活ができるように気をつけよう♪

退職を早まる前に「傷病手当金」の受給を検討してください!

何年か前、友達が退職したときの話ですが、参考になるかもしれないので掲載します。

 

友達もやっぱり合わない職場に派遣されてしまって、
うつ病というか、精神的にダメージを受けてしまっていました。

 

そんな状況なのに、
なんだかんだで友達の退職を先延ばしにさせている派遣元にイラッとして、友達に退職を申し出ることをすすめたの。
すると、彼女が退職の旨を伝えたら即退職日が決定して、なんだかなあって思ったのを覚えています。

 

モヤモヤする女性

 

でも、これで良かったのかって今さら思っていることがありまして・・・。

 

それは、友達が「傷病手当金」を受給する機会を奪ってしまったかもしれないということ。

 

お財布を持ってニコニコの女性

 

彼女もうつ病に近い状態で体調を崩して休んでいたし、有休も使い切っていたので、生活も厳しかったかもしれない。
今思うと、友達はたぶん「傷病手当金」の受給資格があったと思います。
しかも、退職前に1年以上の保険に加入していたから、退職後も「傷病手当金」の申請ができたはずなんです。

 

でも、そんなことを考える暇もなく退職が決まってしまって、
「はい、さよなら〜」みたいな感じで契約打ち切りだったんだよね・・・。
(それも派遣元の戦略か?と思いたくなるくらい。)

 

「傷病手当金」についてもっと知っていたなら・・・

 

当時、「傷病手当金」についてもっと色々と知っていたら、違うことを言ってあげられたかもしれないなあと今さら思っています。

 

「傷病手当金」をもらってラクして暮らせたのに、とかそういうわけではないけれど、
彼女がお金の不安なく、体調を戻せるチャンスになったかもしれなかったのに・・・って。

 

ゆっくり休みなさいって身体が言っているときは、休んでもいいと思うんだけどな?
こういうのって甘い考えなんでしょうか?

 

違いますよね。

 

カラダが第一。

 

もっとそういう社会になってほしいと願います。

 

じゃないとうつ病になって苦しむ人はもっと増えていってしまうと思う。

 

その時に「傷病手当金」について色々と調べていたので、
私が今回「傷病手当金」を受ける時の勉強になったことは事実です。

 

「傷病手当金」の申請をできる権利を持っていても、
その制度自体を知らなければ、もらえるお金ももらえないんですよね・・・。

 

なのでこのサイトを見に来てくれた方には、声を大にして伝えておきたいです。

 

ポイントを指す女性

 

退職を早まる前に「傷病手当金」の受給を検討してくださいね!

 

 

 

<おわり>

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